ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

京橋の加島美術、円山応挙や夏目漱石らの絵画・書を展示販売 /東京

4/13(金) 16:33配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 加島美術(中央区京橋3)で4月21日、美術品展示販売会「美祭-BISAI-」が始まる。(銀座経済新聞)

棟方志功の作品「大顔の柵」

 絵画・墨蹟(ぼくせき)をはじめとする、江戸時代から現代までの日本の美術品400点以上を展示販売する同展は、作品をガラスケースなしで展示することで、「生の作品ならではの味わい」に触れられるのが売り。

 今回は円山応挙、伊藤若冲、河鍋暁斎、白隠慧鶴、横山大観、竹久夢二、川合玉堂、小倉遊亀、藤島武二、藤田嗣治、棟方志功、吉田松陰、夏目漱石らの絵画や書が出品される予定。

 開廊時間は10時~18時。入場無料。5月6日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク