ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

元SKE矢方美紀が乳がんを公表 左乳房全摘出手術「1日でも早く治したい」

4/13(金) 10:03配信

デイリースポーツ

 元SKE48の矢方美紀(25)が13日、ブログを更新し、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを公表した。

【写真】指原と同い年の矢方、成人式では揃って艶やかな振り袖姿も披露

 矢方は3月から療養のため約1カ月仕事を休んでいたが、ファンから心配の声などが上がっていたことから、改めて自分のブログで事情を説明。「今回改めて、こちらでお話させてください」と切り出すと「去年の12月、私の身体にずっときになる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして…。病院に行ってみたところ、『改めて詳しく検査を受けてください』と言われ、その検査の結果で、乳がんだと判明しました」と、乳がんを公表した。

 その後も検査を受け「先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節切除を行いました」と乳房切除も公表した。

 ブログには術後のベッドに横たわる写真もアップ。「手術後の私は意外と元気でした」ともつづり、痛みは少しあるもののすでに退院したことも報告した。リンパ節も切除したことから「左手が今は肩から上に上げるのが少し難しい感じです」としたが、「リハビリを自分でもすれば、また依然と変わらずになるそうなので、1日でも早く治したいと思います」と完治に向け前向きな言葉もつづった。

 16日にはZIP-FMの「サブカルキングダムZ」で仕事にも復帰するといい「これからも沢山乗り越える事はあるかと思いますが、それ以上にやりたいことがたくさんあります!今までのように前向きに進んでいきますので今後もよろしくお願い致します」と結んでいた。