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羽生結弦 サプライズでジャンプなしの滑り披露「五輪前より状態はいい」

4/13(金) 22:38配信

東スポWeb

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりに2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦(23=ANA)が13日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたアイスショーに登場した。

 全3日の公演初日であるこの日は、憧れのトリノ五輪金メダリストエフゲニー・プルシェンコ氏(35=ロシア)ら、羽生と親交の深い7人が演技を披露。羽生は五輪前のリハビリ中に激励を受けた同氏の美技に「自分が前向きになれたきっかけ。スケート界の神の滑りを見ることができた」と喜びを語った。

 公演終盤、衣装で登場した羽生はサプライズとして、3曲の演技を披露。右足首のリハビリのため、ジャンプは組み込まなかったが「五輪前よりも状態はいい。痛みを感じることなく滑れる」と、五輪以来となるターンやステップで9000人の観衆から万雷の拍手を浴びた。

 大きく右足を使うジャンプは控えているが、「着氷や4回転に耐えうる筋力をつけていく」と今後の目標を設定。また来季の復帰を明言し、「なるべく早く始動しないといけない」と完全復活を期した。

 22日には地元の宮城・仙台市で祝賀パレードが開催される。「元気な姿を見てほしい。ケ

最終更新:4/13(金) 22:45
東スポWeb