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大谷翔平 5連勝に大きく貢献!満塁走者一掃の3点三塁打!

4/13(金) 12:56配信

デイリースポーツ

 「レンジャーズ1-7エンゼルス」(12日、アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、敵地カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦に「8番・指名打者」で出場。七回に満塁走者一掃の3点三塁打を放った。

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 七回の第4打席は2点を追加し、さらに2死満塁となった好機。代わったばかりの右腕マウアーに対し、カウント1-2と追い込まれたが、内角の156キロをコンパクトに振り抜いた。打球はライナーで右中間を破り、走者一掃の3点三塁打。ベース上ではベンチに向かってポーズを決め、喜びを表現した。リードを6点に広げる一打に、ベンチでは仲間と抱擁した。

 二回2死の第1打席は見逃し三振。四回2死一塁の第2打席は左飛に倒れた。1点リードの六回、2死二塁では通算92勝右腕の先発ケネディが続投していたが、ロイヤルズは申告敬遠を選択。大谷はひじ当てを外して一塁ベースへ向かった。九回の第5打席は三ゴロだった。

 大谷はこれで、今季スタメン出場した6試合すべてで安打。三塁打は、メジャー初となった。この試合は4打数1安打3打点で、打率・346、3本塁打、11打点。チームは大谷の活躍もあって5連勝。ア・リーグ首位を快走している。