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ミドル級王者の村田「少し恐怖もある」 初防衛へ調印式

4/13(金) 17:25配信

朝日新聞デジタル

 プロボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の調印式が13日、東京都内のホテルであり、両世界戦が正式に認められた。

【写真】プロデビューから16戦連続KO勝利に挑戦するWBCフライ級王者の比嘉大吾(左)

 日本選手として、初めてミドル級の王座防衛に挑む世界ボクシング協会(WBA)同級王者の村田諒太(32)=帝拳=は、記者会見で「リングにどういう心境で上がれるか、楽しみでもあり、少し恐怖もある」と、現段階では自然体を強調。日本選手単独最多の16連続KO勝利がかかる世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅=は「今回も、1ラウンドから全力で倒しにいく」と誓った。

朝日新聞社