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日朝首脳会談に7割賛成=米韓中の動き影響か―時事世論調査

4/13(金) 15:47配信

時事通信

 時事通信の4月の世論調査で、日本が北朝鮮との首脳会談を行うべきかを尋ねたところ、「行うべきだ」と賛成した人が70.2%に上った。

 「行うべきではない」は16.4%、「分からない」は13.3%だった。北朝鮮との首脳会談を予定する米韓両国や3月に実施した中国の動きなどが影響したとみられる。

 北朝鮮は2月の平昌冬季五輪参加を機に対話に積極的な姿勢を示しており、今月27日に南北首脳会談、6月初旬までに米朝首脳会談がそれぞれ行われる。拉致問題を抱える日本政府も首脳会談を模索しているが、安倍晋三首相は「対話のための対話では意味がない」と慎重に判断する意向だ。自民党支持層の賛成意見は74.8%だった。 

最終更新:4/13(金) 15:50
時事通信