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米俳優労組が密室でのミーティング廃止を要請、組合員保護で

4/13(金) 15:16配信

ロイター

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - 全米最大の俳優労働組合は12日、組合員を「嫌がらせや搾取の可能性」から保護するため、民間ホテルの客室や個人宅でのオーディションやミーティングの廃止を求めた。

「全米映画俳優組合・テレビラジオ芸能人組合(SAG・AFTRA)」のガブリエル・カーテリス会長は、ウェブサイトに掲載した声明で、「われわれは、採用側が演技者に対し、ミーティングを隠れみのに密室で搾取行為に及ぶことを許す状況への対策に取り組んでいる」と説明した。

労組の行動規範に追加された新項目は、15万人超の組合員と代表に対し、個人的な場所での会合に同意しないことを求めるとともに、「そのような場所での会合について、適切な代替策」がなければ「サポート・ピア」(支援役)が同席すべきだとしている。

最終更新:4/13(金) 15:16
ロイター