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<04年高2刺殺>聡美さん父「容疑者は真実述べてほしい」

4/13(金) 18:59配信

毎日新聞

 ◇捜査本部のある県警廿日市署で記者会見、一問一答

 広島県廿日市市で2004年、高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が自宅に侵入した男に刺殺された事件。広島県警は13日、山口県宇部市の会社員、鹿嶋学容疑者(35)を殺人容疑で逮捕した。容疑者の逮捕を受け、北口聡美さんの父忠さん(60)が13日午後、捜査本部が置かれている県警廿日市署で記者会見した。主な一問一答は次の通り。



 --容疑者逮捕をどう受け止めるか。

 ◆(逮捕まで)約13年6カ月。自分の気持ちの中では未解決と解決では大きな違いがある。「一区切り」という言葉が適切かはわからないが、未解決というもやもやした気持ちが払拭(ふっしょく)された、という意味では大変助かっている。

 --この日を迎えるまでの思いは。

 ◆「いつ解決するんだろう」という不安な気持ちが大きかった。解決することができたので、本当に今は良かった。良かったといっても、娘と会えないことは変わらないが、解決できたことに対して良かったという思いを持っている。

 --容疑者から何を聞きたいか。

 ◆うそ偽りなく真実を述べてほしい。そのことしか頭にない。

 --容疑者と娘の接点で思い当たることは。

 ◆全く思い当たることはない。

 --今後の捜査に何を期待するか。

 ◆今まで頑張っていただいていたので、これからも引き続きお願いすることしかできない。その思いが大きい。

最終更新:4/13(金) 20:09
毎日新聞