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村田「楽しみも恐怖も」=ダブル世界戦調印式―ボクシング

4/13(金) 17:05配信

時事通信

 ボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の調印式が13日、東京都内のホテルで行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳)は「コンディションはすごくうまくつくれている」と好調ぶりをアピールした。

 日本選手初の快挙となるミドル級世界王座防衛が懸かる一戦を前にし、「当日どう感じるか。楽しみも恐怖もある」と複雑な心境をのぞかせた。挑戦者で同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)は「素晴らしい試合をお見せしたい」と抱負を述べた。

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は3度目の防衛戦で日本選手単独最多の16戦連続KO勝利を狙う。減量には苦労したが、「1回から全力で倒しにいく」と気合を込めて語った。 

最終更新:4/13(金) 17:17
時事通信