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室伏氏、7人制ラグビー激励 東京五輪で「4位以上を」

4/13(金) 20:07配信

朝日新聞デジタル

 陸上男子ハンマー投げのアテネ五輪金メダリストで、2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会でスポーツ局長を務める室伏広治氏が13日、7人ラグビー男子日本代表の小沢大主将(トヨタ自動車)を激励した。

【写真】7人制ラグビー男子日本代表の小沢大主将(中央)からサイン入りの代表ジャージーを贈られた室伏広治氏(右)

 室伏氏はこのほど、香港で行われた7人制ラグビーの国際大会を視察。世界各地を転戦できる上位グループに日本が昇格を決めた試合を見届けた。そのお礼に、と組織委を訪れた小沢に「できるだけ多くの経験を積んで東京大会に結びつけて。リオ五輪での4位を上回る成績を目指してほしい」と語りかけた。

 香港の大会は3日間で10万人以上が訪れ、観客が着ぐるみを着るなどして会場がお祭り騒ぎになる。現地の運営に感銘を受けた室伏氏は「7人制は五輪で新しい種目。東京大会でも観客が楽しめる雰囲気作りが大切になる。香港では競技の体験ゾーンが町中にあった。スポーツに親しめる工夫を考えたい」と話した。

朝日新聞社