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<ボクシング>村田諒太「嫌になるまでパンチ打つ」

4/13(金) 19:59配信

毎日新聞

 プロボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の調印式と記者会見が13日、東京都で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者で初防衛を狙う村田諒太(帝拳)は「自分のやるべきことは分かっている。それをやるだけ」と意気込みを語った。

 同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)と対戦する村田は、「前に出てプレッシャーをかけ、相手が嫌になるまでパンチを打つだけ」と自身のスタイルを貫く考え。早期のKO決着もあり得る。

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は、3度目の防衛と日本選手単独最多の16試合連続KO勝利を懸けて、同級2位のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)の挑戦を受ける。比嘉は「一回から倒しに行く。絶対に倒す」と記録更新に意欲を示したが、所属ジムの具志堅用高会長は「減量は今までで一番つらそう」と懸念を口にした。まずは計量をパスし、コンディションを整えられるかが防衛の鍵になりそうだ。【飯山太郎】

最終更新:4/13(金) 19:59
毎日新聞