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楽天・則本vs西武・菊池 開幕投手対決は意外にも打撃戦に ペゲーロ&山川が一発

4/13(金) 18:33配信

デイリースポーツ

 「楽天-西武」(13日、楽天生命パーク宮城)

 楽天・則本、西武・菊池の“開幕投手対決”となった一戦は、戦前の予想とは裏腹に序盤から点の取り合いとなった。

 先手を取ったのは、楽天。先頭の島内が中前打を放つと、渡辺の左中間への適時二塁打であっという間に先制。さらに3番のペゲーロが中越えに3号2ランをたたき込み、初回に3点を先制した。

 ペゲーロは「打ったのはストレート。うまく流れに乗れたね。風もいい感じに吹いてくれたしね。風と神様のお陰だよ」とコメントした。

 一方、勝てば2013年以来となる12球団最速での2桁10勝到達となる西武もその直後の二回に反撃。山川が則本の150キロ直球をバックスリーンへ4号ソロを放つと、森が右前打で続き、外崎は左中間への二塁打。無死二、三塁と好機をつくると、中村は三振も、炭谷が左中間を破る2点適時二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

 さらに二死一、二塁から源田が2点適時二塁打を放ち、この回5点を奪って逆転に成功した。

 チームトップの4号弾を放った山川は「打ててよかった!打ててよかったです!たぶんストレートだと思います」と振り返った。