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日光市長選あす投開票

4/14(土) 7:55配信

産経新聞

 任期満了に伴う日光市長選と同市議選、益子町長選、高根沢町議選が15日投開票される。日光市長選はいずれも無所属新人で、元市議の大嶋一生氏(53)、薬剤師の長谷川敬氏(49)、元市議の斎藤敏夫氏(67)、元副市長の阿部哲夫氏(68)の4人が激戦を展開している。引退する斎藤文夫市長(74)の市政への評価や観光や地域経済の振興、人口減少問題への対応、政策を支える財源などが争点になっている。

 大嶋氏は市議や会社経営の経験をアピールし、財源確保を前提に政策を主張。長谷川氏は民間出身の行動力、発想力を前面に出し、行財政改革断行を訴える。斎藤氏は豊富な政治経験を強調し、市内全域の課題に目を向けた政策を掲げる。阿部氏は長年の公務員経験から人脈や県とのパイプを誇り、市政継承を訴える。

 同市議選(定数24)は現職21人、新人6人の計27人が出馬。党派別は公明、共産が各2人、社民1人、無所属22人。両選挙の投票は15日、市内74カ所で。うち20カ所で投票時間を繰り上げる。午後9時から今市運動公園体育センター(同市今市)で即日開票され、市長選は11時ごろ大勢判明の見込み。選挙人名簿登録者数は7万2311人(7日現在)。

最終更新:4/14(土) 7:55
産経新聞