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大谷 第1打席は見逃し三振 際どいコースに悔しげ

4/13(金) 9:39配信

スポニチアネックス

 ◇ア・リーグ エンゼルス―ロイヤルズ(2018年4月12日 カンザスシティー)

 エンゼルスの大谷翔平(23)が12日(日本時間13日)、敵地カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦に「8番・DH」で先発出場。2試合連続のスタメン出場となった。

 2回2死からの第1打席は、メジャー通算92勝右腕イアン・ケネディ投手(33)と対戦し、見逃し三振に倒れた。1ボール2ストライクからの4球目の外角低めの際どい球をストライクと判定され、悔しそうな表情を見せた。

 大谷は今季ここまで打者としてスタメン出場した5試合すべてで安打を放っていた。代打出場だった10日(同11日)のレンジャーズ戦で連続試合安打は止まったが、11日(同12日)の同カードでは2回2死一、二塁からメジャー通算51勝左腕マット・ムーア投手(28)の146キロ内角直球を先制の左前適時打。左腕からのメジャー初安打で、これが決勝点となった。大谷のV打で、チームは4連勝で10勝到達リーグ一番乗り、単独首位に浮上している。