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<男子ゴルフ>石川遼が首位守る 2位に4打差

4/13(金) 20:19配信

毎日新聞

 男子ゴルフの東建ホームメイトカップ(三重・東建多度CC名古屋=7081ヤード、パー71)第2日は13日、石川遼が5バーディー、2ボギーの68で回って通算11アンダーとし首位を守った。4打差の2位には時松隆光と宋永漢(韓国)がつける。首位から5打差の4位は初日2位の重永亜斗夢。さらに1打差で高山忠洋が追う。通算2オーバー、55位タイまでの69選手が決勝ラウンドに進んだ。

 ◇40歳の高山「強風のおかげかな」

 強い風でスコアメークに苦しむ選手が相次ぐ中、40歳の高山は「強風が吹いてくれたおかげで良いポジションに来られたのかな」とおどけた。優勝2回と相性のいい大会。4バーディー、1ボギーの68で、初日の21位から5位に浮上した。

 後半の途中に、パンとコーヒーを口にする“もぐもぐタイム”を設け「視界がクリアになった」。長めのパットも決まり、15番からは3連続バーディーを奪った。

 「優勝争いをふるいにかける風に、落とされずにいけた」と高山。ツアー5勝のベテランは、首位を突っ走る石川の背中をしっかりと追っている。【藤田健志】

 ◇選手ひとこと

 石川遼 (強風にも)意識することなく、難しいと思わなかった。風への免疫がついていた。

 時松隆光 (石川と同組で通算7アンダー)石川先輩みたいに迫力のあるプレーはできない。コツコツいって、いい争いになっていればいい。

最終更新:4/13(金) 20:19
毎日新聞