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大谷、敵地で6歳少年のハートつかむ “おねだり”にバットをプレゼント

4/13(金) 10:29配信

スポニチアネックス

 ◇ア・リーグ エンゼルス―ロイヤルズ(2018年4月12日 カンザスシティー)

エンゼルスの大谷翔平(23)が12日(日本時間13日)、ロイヤルズ戦の試合前練習後、地元少年のバットのおねだりに応えた。

 フリー打撃を終え、グラウンドでファンのサインに応じている最中に、ロイヤルズのユニホームを着た地元カンザスシティー在住のレオ・グアステロ君(6)が「バットを下さい」とおねだり。大谷は一度ベンチに下がり、バットを手に戻ると、レオ君は驚きと感激の表情を浮かべた。

 父・JPさんによると、レオ君はロイヤルズの中心選手ムスタカスのファンというが、「指名打者制のア・リーグで投打をこなすのがすごい、と。初本塁打もテレビで観戦していた」と話すように「二刀流」による活躍が気に入っている様子。その後、「大谷選手のファンになった?」という問いには「うん」と大きく頷いていた。

 その後はバットを大事そうに抱えながら地元テレビ番組に出演するなど、一躍注目の的だった。