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巨人 連敗記録阻止に打線が奮起 マギー、岡本、中井が一発

4/13(金) 19:48配信

デイリースポーツ

 「巨人-広島」(13日、東京ドーム)

 巨人の4番を務めるマギーが五回、2号2ランを放ち、広島を突き放した。初回のタイムリーに続いてここでも存在感を見せつけた。前夜から4番に座る助っ人は「いつもそうなんだけど、(野村のボールは)手元で動くので、しっかり見て打とうと思っていた。インコース寄りのボールに、うまく反応できたよ」と自賛した。

【写真】期待の岡本 チームに勢いをつける一発

 6連敗中の巨人は、負ければ球団史上初の3年連続で7連敗を喫するという不名誉な記録が懸かった一戦。開幕投手を務めた菅野をマウンドに送り、連敗を止めにかかった。

 菅野は初回に1点の先制を許したが、打線がその裏に奮起。先頭坂本勇の中越え三塁打を号砲に、相手失策で同点とし、マギーの適時打で勝ち越すと、岡本の3号2ラン、中井の1号ソロで5点を奪い、逆転に成功した。

 その後は広島の開幕投手、野村も立ち直り両軍スコアボードに0を刻んだが、五回に先頭の菅野が左線への二塁打で出塁。坂本勇が右前打で続き、吉川尚の右犠飛で加点すると、主砲マギーの一発が飛び出し、リードを7点に広げた。

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