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AFP通信会長にフリース氏

4/13(金) 18:49配信

時事通信

 【パリ時事】仏AFP通信は12日、新たな会長兼最高経営責任者(CEO)に仏会計院判事のファブリス・フリース氏(58)を選出した。

 2010年から会長を務めたエマニュエル・オーグ氏は、取締役会の支持が得られなかったとして続投断念を表明していた。

 フリース氏は1960年、仏中部リヨン生まれ。86年に国立行政学院卒業後、会計院に入庁し検査官を務めた。民間企業を渡り歩き、06年に仏広告大手ピュブリシスグループに入社。同グループのピュブリシス・コンスルタン社長を経て、17年、会計院判事に就任した。 

最終更新:4/13(金) 18:49
時事通信