ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

「政と官」見直し提言へ=小泉氏ら自民有志

4/13(金) 19:03配信

時事通信

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長ら党内有志議員は13日、「政と官」の関係を見直す勉強会の初会合を党本部で開いた。

 財務省の決裁文書改ざんや防衛省の自衛隊日報問題、厚生労働省の不適切データ問題などを踏まえ、今後の「政と官」の在り方を提言する。

 勉強会は「政調会の在り方などに関するプロジェクトチーム」。座長には浜田靖一元防衛相が就任。会合には竹中平蔵東洋大教授を講師に招き、若手を中心に約20人が出席した。

 小泉氏ら勉強会メンバーは、官僚側だけを問題視して見直しの標的としない考え。先に文部科学省の前川喜平前事務次官が名古屋市立中学校で行った授業について、自民党文科部会長らが同省に照会した問題が発覚しており、政治家側の「官」への過剰介入の抑止策も検討する。 

最終更新:4/13(金) 19:10
時事通信