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村田諒太、東京Dでゴロフキンとのビッグマッチ開催へ!…ボブ・アラム氏が明かす

4/13(金) 17:01配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・村田諒太―同級6位・エマヌエーレ・ブランダムラ ▽WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・比嘉大吾―同級2位・クリストファー・ロサレス(4月15日、神奈川・横浜アリーナ)

【写真】ポーズをとる比嘉(左)と挑戦者のロサレス

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太が13日、同級6位エマヌエーレ・ブランダムラとの初防衛戦などが行われるダブル世界戦(報知新聞社後援)の調印式に出席。村田が契約する米興行大手トップランク社CEOのボブ・アラム氏(86)も出席し、今冬に世界同級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と東京ドームでのビックマッチ開催の夢を明かした。

 会見後に取材に応じたアラム氏は「私個人の夢の一つ」とした上で「今冬にゴロフキンを呼んで、東京ドームで試合をさせたい」と歴史的ビッグマッチ開催プランを披露。数々の世界的ビッグマッチを成功させたプロモーターが「日本のスター」と称する村田に大きな期待を寄せた。

 さらに15日に村田がV1達成となれば「次はラスベガスでファルカンとさせたい」と断定的に話した。今回のV1戦から米複合施設大手・MGM社が村田のスポンサーについたのは、V2戦を聖地のMGMグランドガーデンアリーナで開催するのが狙い。今秋にも2012年ロンドン五輪決勝で村田に敗れ、銀メダルとなった同級13位エスキバ・ファルカン(ブラジル)と再戦させる構想だ。

 周囲の盛り上がりが加熱する中、会見でマイクを握った村田は「世界にアピールする試合だといやが応にも意識する」と率直な心境を吐露。「僕のスタイルは前に出てプレッシャーをかけること。相手が嫌になるまで打つだけ」とまずは目の前の試合に集中する。

最終更新:4/13(金) 20:07
スポーツ報知