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王者・比嘉 減量苦も16連続KO勝利に自信「100%の力を出せる」

4/13(金) 15:00配信

スポニチアネックス

 ボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の調印式が13日、東京・九段のホテルグランドパレスで開かれた。

 WBC世界フライ級タイトルマッチで3度目の防衛と日本新記録の16連続KO勝利に挑む王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)は減量が厳しい様子をうかがわせながらも「コンディションはいつもとあまり変わらない。試合になったら100%の力を出せると思う。絶対倒します」とコメント。挑戦者の同級2位クリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)は「スペシャルな練習をして、スペシャルな戦術を持ってきた。4月15日は比嘉が負ける日になる」と挑発した。

 なお、使用グローブは日本製8オンスで、色は比嘉が銀、ロサレスが青。オフィシャルはレフェリーがトーマス・テーラー氏(米国)、ジャッジはスティーブ・モロー、ゲーリー・リッター(以上米国)、ファン・カルロス・ベラヨ(メキシコ)の3氏が務める。