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中国機、沖縄―宮古間通過倍増=防衛省

4/13(金) 20:01配信

時事通信

 防衛省は13日、領空侵犯の恐れのある航空機に対する自衛隊の緊急発進(スクランブル)が、2017年度は904回だったと発表した。

 中国機への発進回数は大幅に減ったが、沖縄本島と宮古島の間を通過したのは過去最多の36件で、前年度の2倍に増えた。同省は「活動範囲を広げている」と警戒している。

 同省によると、スクランブルの約55%が中国機で、最多を記録した16年度に比べ351回減の500回だった。中国は17年12月に戦闘機が初めて対馬海峡を通過するなど、沖縄―宮古間以外でも活動範囲を広げているという。 

最終更新:4/13(金) 20:05
時事通信