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西武・菊池が楽天戦12連勝 チームも12球団10勝一番乗り 楽天は単独最下位に

4/13(金) 21:40配信

デイリースポーツ

 「楽天5-7西武」(13日、楽天生命パーク宮城)

 西武が2013年以来となる両リーグ10勝一番乗り。先発した菊池が6回5失点も、楽天戦12連勝で今季無傷の3連勝を飾った。

【写真】明暗…ベンチで楽天・則本は厳しい表情

 昨シーズン、楽天戦は8戦8勝の菊池は初回、渡辺直の適時二塁打とペゲーロの2ランで3点の先制を許すなど、苦しい投球も打線の援護に恵まれ、16年5月25日の対戦から続く連勝記録を伸ばした。

 打線は3点を追う二回、山川の4号ソロなど5本の長短打で一挙5点を奪い、逆転に成功した。1点差の九回には、二死一、二塁から森が左前適時打を放ち、リードを広げた。

 同点となった二回、2点勝ち越し二塁打を放った源田は「言い流れで戦えている。あしたも勝てるように頑張りたい」と話した。

 楽天は先発の則本が誤算。先制直後に大量失点するなど、精彩を欠き、6回6失点で今季初黒星を喫した。

 打線は九回、西武の守護神・増田を攻め、2死一、二塁から代打・アマダーを送ったが、空振り三振に倒れた。チームも今季9敗目(3勝)で単独最下位となった。

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