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ガダルカナル・タカ たけしとの“合流”約束はオフィス北野立て直しが前提

4/13(金) 16:09配信

スポニチアネックス

 たけし軍団のメンバーでタレントのガダルカナル・タカ(61)が13日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。師匠ビートたけし(71)のオフィス北野からの独立にまつわる騒動の近況を語った。

 9日に森昌行社長(65)が出した声明文について、タカは「一応、きちんと、自分の経営のミスを認め、それが原因でたけしさんが独立することに至ったということに対して、謝罪もしてくれたんで、我々としてもやりたかったことは達成できたかな」と一定の評価。「(騒動について)言えないことも増えてきた」としながらも「正直言って、今のところまだ、話し合いは持てていません。話し合いはできるだけ早期にやるように軍団と事務所とですり合わせしている。遅くとも来週中には話し合いをします」とした。

 たけしは7日放送のTBS「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)で、将来的にたけしの新拠点「T.Nゴン」に軍団を迎える約束をしていると明かした事についても言及。「任されたので、必死に立て直して、きちんとした会社にしないといけないというのは意見は一致している」とまずはオフィス北野の立て直しが前提であると強調した。

 「この“約束している”というのはもともとたけしさんが何かあった時に来たらいいと言っているだけで、“受け入れ先として用意はしてくれているけど、あとは任せるよ!”という言葉があるだけ。それに対して、(我々は)“しっかりやります”と。一番いいのは我々の会社もきちんとそれなりにできるようになりました。たけしさんの会社も相変わらず、順調に行っています。業務提携なのか、子会社なのか、分社化なのかわかりませんけど、『これから仕事も増えてくるでしょうから、良かったらうちの子会社にしてあげますよ』って言える日がくるのが我々の目標」と話した。