ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ペルーのゲレロ、処分撤回求める=CAS

4/13(金) 20:07配信

時事通信

 【ロンドン時事】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場するペルー代表の主将で薬物違反により6カ月の出場停止処分を受けたFWパオロ・ゲレロ(34)から、処分撤回を求める訴えがあったと発表した。また、世界反ドーピング機関(WADA)からは、ゲレロの処分期間を1~2年にするよう申し立てがあった。聴聞会は5月3日に開かれる。

 ゲレロの検体からは昨年10月の検査でコカインの代謝物が検出され、国際サッカー連盟(FIFA)は1年間の出場停止処分を科した。その後、FIFA上訴委員会の判断で6カ月に軽減され、今年6月に開幕するW杯への出場が可能となっていた。 

最終更新:4/13(金) 20:09
時事通信