ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

西武、鮮やか集中打=山川の一発で点火-プロ野球

4/13(金) 22:40配信

時事通信

 西武は菊池が一回にいきなり3失点。だが、重苦しい雰囲気を好調な打線が振り払った。二回先頭の山川が則本の外角直球を強振し、バックスクリーンへたたき込むソロ。「打ててよかった。打ててよかったです」と興奮気味に振り返った。

 これで打線に火がついた。1死二、三塁で炭谷が左中間へ2点二塁打を放ち、「すぐに点を返せてよかった」。さらに2死一、二塁から源田も右越えの2点二塁打。ともに初球を迷いなく振り抜き、積極的に勝負を仕掛けた。

 投打がかみ合い、27年ぶりの開幕8連勝と好スタートを切った西武。山川は「今は自分が打たなくても後ろの人が打ってくれるので、思い切っていける」と言うように、好循環が生まれている。

 両リーグ最速で10勝に到達。辻監督は「雄星も助けられたし、野手が勝たせてくれた」と勝因を振り返った。6回5失点のエースに3勝目を付け、強力打線の威力を見せつけた。

最終更新:4/13(金) 22:50
時事通信