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ヤクルト、3連敗でストップ 完封目前で同点2ラン被弾も延長戦制す

4/13(金) 21:15配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ ヤクルト3―2阪神(2018年4月13日 甲子園)

 ヤクルトが終盤にもつれた試合に3―2で競り勝ち、連敗を3で止めた。

 ヤクルトは先発のブキャナンが8回まで3安打無失点と好投。完封目前の9回、福留に同点2ランを浴びて降板し、試合は延長戦にもつれこんだ。

 だが、2―2で迎えた延長10回、この回から登板した阪神4番手のドリスから先頭の山田哲が左翼線二塁打で出塁。犠打で1死三塁としてから雄平の左前打で勝ち越し、その裏を3番手・石山が無失点で切り抜けた。

 阪神は今季3度目の登板となった藤浪が今季最長の7回を投げ6安打1失点と好投。2点を追う9回には福留の日米通算300号のメモリアルアーチとなる起死回生の2ランで追いついたが、今季ここまで無失点だったドリスが力尽きた。