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【ヒルマニア】大谷、イチロー級を証明 チームはともに11勝3敗スタートダッシュ

4/14(土) 8:02配信

スポーツ報知

 大谷が、今度は初の三塁打を7回に放って3打点と勝利に貢献。チームは11勝3敗のア・リーグ西地区首位と快進撃だ。

 デビュー直後の4月にいきなり活躍した日本人選手といえば、2001年のイチロー(マリナーズ)だ。大谷と同じ開幕14試合時点での成績は61打数23安打の打率3割7分7厘。得点か打点に絡んだ10試合はチームが全勝とチームの快進撃の斬り込み隊長となった。

 守っても初の途中出場となった開幕8試合目の4月11日アスレチックス戦の8回、右前安打で一気に三塁を狙った一塁走者をダイレクト送球で刺す、いわゆる“レーザービーム”を見せつけた。その後右翼に打球が飛んでも、相手三塁コーチャーが無理に突っ込ませなくなった伝説の送球だ。

 当時、ESPNの看板番組「ベースボール・トゥナイト」は、連日のように番組のトップに「きょうのイチローは」と伝えるほどの注目度だった。シーズン通じて首位打者&盗塁王となって新人王だけでなくMVPまで受賞した。

 エンゼルスはこの日で14試合が終了。2勝を挙げた大谷とイチローの14試合終了時の打撃成績は別表の通りよく似ているが、チーム成績も11勝3敗と全く同じ。ちなみに01年のマリナーズはイチローの活躍もあって、メジャータイ記録の116勝をマークしてア・リーグ西地区優勝。大谷の活躍で、エンゼルスは再現なるだろうか。

最終更新:4/14(土) 10:22
スポーツ報知

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