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ジェイソンはチェーンソーを使ってない? 13日の金曜日に明かされる真実とは

4/13(金) 17:26配信

オリコン

 きょう13日は、いわゆる“13日の金曜日”。そう言われると、やはりホラー映画『13日の金曜日』を思い起こす人も多いだろう。さらに、同作に登場するジェイソンといえば、「チェーンソーで人を襲う殺人鬼」と認識している人も多いはず。ところが、実はジェイソンはチャーンソーを使ったことはなく、それを使う殺人鬼は別に存在するのだ。

【写真】「ジェイソンじゃない」チェーンソーを使う殺人鬼、レザーフェイス

 チェーンソーを使って人を襲う殺人鬼、その名はレザーフェイス。1974年に米国で公開されたホラー映画『悪魔のいけにえ』に登場する大男で、テキサス州に住み、人の皮で作った仮面を被っている。同作の原題が『THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE』であることからもわかるとおり、チェーンソーはこのレザーフェイスの武器。一方ジェイソンは、鉈や斧、ボウガン、芝刈り機などを使用することが多かった。長きにわたり語り継がれ、パロディも多く作られた2人の殺人鬼が、いつしか混同されたものと思われる。

 そのレザーフェイスが登場する『悪魔のいけにえ』もまた、多くのフォロワーを生んできた伝説的作品。そして、その前日譚となるのが、12日に公開される新作『レザーフェイス-悪魔のいけにえ』だ。本作では、レザーフェイスの少年時代が描かれ、なぜそんな殺人鬼が生まれてしまったのかをひも解く。登場するのは、陰惨な事件を起こして精神病院に入れられた少年と、3人の入院患者。そして、彼らに誘拐されて共に脱走する看護師と、狂気の警官。患者のうち、一体誰がなぜレザーフェイスへと変貌してしまうのか。本日公開された写真からも、期待と不安が高まる。

 プロデューサーは、2017年に逝去した『悪魔のいけにえ』の監督、トビー・フーパー。5月12日(土)より東京・新宿シネマカリテほかにて全国順次公開。また、Blu-ray『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』では、レザーフェイスの“勇姿”も確認できるので、公開前にこちらもチェックしたい。

最終更新:4/13(金) 23:59
オリコン