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エース対決は雄星が開幕3連勝!西武、則本攻略で10勝一番乗り

4/13(金) 21:47配信

サンケイスポーツ

 (パ・リーグ、楽天5-7西武、1回戦、西武1勝、13日、楽天生命)西武が競り勝ち2連勝とし、両リーグ一番乗りで10勝に到達した。二回に楽天先発・則本を攻略して、打者9人、5安打で一挙5点を奪った。先発した菊池雄星投手(26)は6回99球を投げ、7安打5失点と苦しい投球だったが、開幕から3連勝とした。楽天は2連敗。則本は6回108球を投げ、6安打6失点と精彩を欠き、今季初黒星(1勝)を喫した。

 両軍の開幕投手が先発した一戦は、意外にも序盤は打ち合いとなった。先制したのは楽天だった。一回、菊池の立ち上がりを攻め、無死一塁から渡辺の左越え二塁打で1点を奪うと、続くペゲーロが左中間へ3号2ランを放った。

 3点を追う西武は二回にすぐさま反撃。先頭の山川が中越えに4号ソロ。その後、一死二、三塁から炭谷が左中間へ2点二塁打を放ち、同点とした。さらに二死一、二塁から源田が右越えに2点2塁打を放ち、この回一挙5点を奪い、逆転した。西武は三回にも則本の暴投で1点を追加し、6-3とした。

 逆転を許した楽天は六回、一死二、三塁から今江が右前に2点打を放ち、1点差に詰め寄ったが、九回に5番手・福山が森に左前適時打を浴び、5-7とリードを広げられ万事休す。則本の先発試合で白星を挙げられなかった。

 ■二回に勝ち越し打を放った西武・源田

 「いい流れだったので思い切っていこうと思いました。(右翼手の)頭を越えてくれと思いながら走りました」

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