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浜松や磐田で相次ぐ火事 住宅街では外に避難した人も

4/13(金) 18:59配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 4月13日は県内で火事が相次ぎました。浜松市では午前中、JR浜松駅から近い住宅街で火事があり、複数の建物に火が燃え移りました。また浜松市では12日夜も住宅4棟を焼く火事があり、磐田市では13日、資材置き場から火の手が上がりました。
 朝の住宅街に大きな炎と煙が上がりました。4月13日午前9時40分頃、浜松市中区北寺島町で住宅から火が出ているのを通りかかった交番の相談員が目撃し、消防に通報しました。
 火は、鉄筋コンクリート造りの5階建ての住宅を焼いたほか、隣接する理容室など合わせて4棟の建物を焼きました。
 現場はJR浜松駅から数百mの住宅街でしたが多くの人が外に出るなど避難しケガ人はいませんでした。
 もくもくと立ち上がる黒い煙。浜松での火事から数時間後の昼過ぎ、磐田市大原の資材置き場で火の手が上がりました。
 火は、資材置き場の小屋などを全焼し約2時間後に消し止められましたが初期消火にあたった男性1人が顔に軽いやけどをしました。出火当時、現場では強い風が吹いていました。資材置き場を管理する会社の従業員2人が焼却炉で廃材やゴミを燃やしていて、「目を離した隙に燃え移った」と話しているということです。

静岡放送(SBS)

最終更新:4/13(金) 18:59
静岡放送(SBS)