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クラウドファンディングがもっと身近に? 体感型スピーカー「HUMU」体験イベントが開催!

4/13(金) 21:00配信

bouncy

4月10日、クラウドファンディングサービス「Kibidango(きびだんご)」は、新たにプロジェクトを開始する体感型スピーカー「HUMU」の体験会を開催。「Kibidango」のオフィスで行われたこのイベントには、約10名が参加し実際のプロダクトを体験した。

音を身体で感じるクッション型スピーカー

フィンランド発の「HUMU」は音を立体的に表現できることが特徴のスピーカー。独占特許を保有するFlexound Augmented Audio Technologyにより、クッションの振動の感触を通して音を表現。振動と立体的な音で自宅でもライブハウスや映画館のような臨場感を体感できる。

スマホも有線も接続可能

端末との接続は、Bluetoothや有線(AUX)が可能。オーディオ機器だけでなく、スマホやPCも接続できるため、音楽・ゲーム・映画・スポーツなど幅広い用途で楽しむことができる。

Kibidango松崎氏はCESで出会った

自身もクラウドファンディングが大好きだという「きびだんご」代表取締役の松崎良太氏が「HUMU」に出会ったのは昨年のCES。プロダクトを日本で展開しようと考えた経緯と、イベントのねらいを聞いた。

ーーイベント実施のきかっけは?

松崎:はじめに「HUMU」のサンプルをもらって自分たちで体験したときに、プロダクトとしてすごくおもしろかったんです。普段はWEBサイトのプロジェクトページだけで魅力を紹介しているが、実際に使っていただくことでより魅力が伝わり、新しい音の体験に驚いてもらえるのではないか?と考えて今回のイベントを企画しました。
ーー海外のプロダクトのプロジェクトを実施するねらいは?

松崎:海外のクラウドファンディングでプロジェクトを実施している人に「なぜ日本で売らないのか?」と聞くと必ずおなじ回答が返ってくる。「日本語もわからないし、パートナーもいない。誰かが手伝ってくれればよいのに」と。そういった人たちを助けることで日本に広げられるのではないか? と思ったのがねらいです。

世の中にすごくおもしろいプロダクトのアイデアを持っている人がいます。しかし、プロダクトを作るためにはお金が必要です。クラウドファンディングはアイデアを支援することで、ユーザーが欲しいものが出来上がるという仕組みです。だからプロダクトに親和性が高いと思います。

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イベントのメリットは、ユーザーが気になる機能をその場で確認できること。「8Dの音楽を聞いたら面白いよ!」「2台のデバイスで音をシェアできるかな?」など、質問や発見を共有しながら、「HUMU」に魅了されていった。

クラウドファンディングがもっと身近になり、体験イベントが今後ますます広がるかもしれない。

HUMU

Viibar.Inc

最終更新:4/13(金) 21:00
bouncy