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【インタビュー】川崎芹奈、現役アイドルなのにスナックのママ!? 祖母からは「水商売をやる覚悟あるの?」

4/13(金) 14:35配信

トレンドニュース(GYAO)

アイドルの川崎芹奈は、東京の渋谷百軒店商店街の一角にある「ヤングスナック-芹奈-」のママでもある。2017年1月にソロ活動を始めた彼女が同年7月、当時20歳という若さで立ち上げたスナックは、一体どんな店なのだろうか?

21歳でスナックのママを務める現役アイドル>>

■元料理人の祖母から教わる家庭料理

川崎がママを務める「ヤングスナック-芹奈-」は、川崎の好きな80年代、90年代のヒットソングが流れる中、“ばぁちゃんの料理“を提供しているスナックだ。元料理人の祖母から教わった煮物のほか、ハンバーグや唐揚げ、カレーライスなど、オーソドックスな家庭料理を提供することに川崎はこだわっている。

「私はプロではないので、他の店に勝てるところってなんだろうなって考えたら、“家庭感“しかないなって(笑)。普段、外食やコンビニエンスストアで済ませている人に、実家で食べるような、ほっとする食事を出そうと思っているんです。なかには、メニューにある白米とみそ汁、お漬物がついた『ご飯セット』に、おかずのメニューを足して、お酒は飲まず食事だけしていく人もいます」

川崎は日本ハンバーグ協会から“ハンバーグアイドル“1号として認定されている。同協会が設定した毎月14日、「ジューシー(肉汁)の日」には、ホルモンを練り込んだハンバーグや、麻婆豆腐をかけたハンバーグといった“進化形ハンバーグ“を、ハンバーグアイドルの活動の一環として提供しているんだとか。川崎いわく、「ハンバーグアイドルの2号が出てくるのかどうかは、わかりません(笑)」とのことだ。

ちなみに、店名にある「ヤングスナック」とは、川崎による造語。スナックと聞くと高齢層が集まる印象だが、ママである川崎が21歳と若く、30代からと若い層もターゲットにしているため、ヤングと冠した。スナックの客には、アイドルとしての川崎のファンが多いのだろうか?

「最初の頃はファンの方ばかりでしたが、今ではファンではない、渋谷に住んでいる方や一見の方も来てくださいます。たまに外国人の方がいらっしゃいますが、私は英語がわからないので、そのときは英語が得意なファンの方が助けてくれて(笑)。そういえば、オープンしたての頃に来てくれていたファンのなかには、私がお酒を飲むのを心配する人がいました。私はお酒に強いのですが、飲みすぎてしまうんじゃないかとハラハラしたんでしょうね。しばらくしたら、その方は来なくなってしまって......。ファンといっても、意外と疎遠になる方もいるんです」

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