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大谷、初の三塁打で満塁走者一掃3打点 7回に右中間破る追加点打

4/13(金) 11:21配信

スポーツ報知

 ◆ロイヤルズ1―7エンゼルス(12日・カンザスシティ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が12日(日本時間13日)、敵地のロイヤルズ戦で「8番・指名打者」でスタメン出場し、3点リードの7回2死満塁で右中間を破る走者一掃の適時3点三塁打を放った。大谷はスタメン出場した全試合で安打を放っている。チームは7―1で勝利した。

【写真】初の申告敬遠を受けた大谷

 好機で第4打席が回ってきた大谷は、2球空振りしたカウント1ボール2ストライクで、96.7マイル(155.6キロ)の内角高めフォーシームを引っ張ると、打球は右中間真っ二つ。満塁の走者一掃となる適時3点三塁打となった。その後3アウトとなってベンチに戻ると、チームメートと向かい合って「おじぎ」をして、追加点打を喜び合った。

 大谷は2回2死の第1打席では、初球は92マイルの高めを見逃しボール。2球目は真ん中のカーブをファウル。3球目、4球目とフォーシームを見逃して三振。4回2死一塁の第2打席ではフルカウントからの7球目を打ち上げ左飛に倒れた。

 6回2死二塁の第3打席では、メジャー移籍後初めて申告敬遠四球を経験した。大谷が打席で構えようとする前に、相手バッテリーが敬遠四球を申告。大谷は打席に入って相手投手のボールを見送ることなく、そのまま一塁へと歩いた。

 また9回1死一塁の第5打席では、相手の守備シフトにはまった。ロイヤルズ内野陣が三塁線を大きく開けると、大谷の打球は三遊間付近を守る三塁手の正面に飛ぶ内野ゴロとなった。

最終更新:4/13(金) 13:41
スポーツ報知

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