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20年で世界は変わった。11の劇的な変化

4/13(金) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

この20年は、驚異的な発展とイノベーションに満ち溢れていた。

考えてみてほしい。1998年、携帯電話はまだ珍しく、自動運転車は夢の話で、インターネットは普及し始めたところだった。

20年で世界は変わった。11の劇的な変化【他の写真をみる】

20年経った今、世界にどれだけの変化が起きたかは明らかだ。

わずか20年で世界に起きた劇的な変化を見てみよう。
(※全ての写真は記事上部のリンクからご覧になれます)

世界の人口は爆発的に増加。

1998年、世界の人口は59億人、60億の大台に乗る直前だった。そして、翌年に60億人を超えた。

20年たった今、世界の人口は76億人に達したと推計されている。

都市部に住む人は増える一方。

都市の人口にも大きな変化が起きている。世界銀行によると、20年前、都市部に住んでいたのは、世界の人口の半分以下のみ。

しかし、その割合は2007年には50%を超え、今では世界の人口の55%が都市で生活している。

また国連の報告書によると、その数は2050年までに最大66%に達する可能性がある。すでに危機的状況に追い込まれている都市にさらなる負担がかかると見られている。

建物は、想像を超えた高さに。

1998年、マレーシアのペトロナス・ツインタワーは、高さ1483フィート(452メートル)を記録し、シカゴのシアーズ・タワー(現ウィリス・タワー)をわずか33フィートの差で追い抜いて、世界で最も高いビルとなった。

それ以降、世界各地で超高層ビルの数は爆発的に増えおり、高さは増すばかり。現在、世界一の記録を持つのは、ペトロナス・ツインタワーよりも1000フィート以上高い、ドバイのブルジュ・ハリファ。ペトロナス・ツインタワーの記録は、今では世界15位にまで落ちてしまった。

インターネットは私たちの生活を変えてしまった。ありとあらゆる面で。

今、インターネットのない世界を想像するのは難しい。しかし、20年前は違った。

ピュー・リサーチ・センターによると、現在、アメリカの成人の89%がインターネットを利用しているが、1998年は、わずか41%。

ちなみに、グーグルが誕生したのも1998年、今とは少し違ったデザインだった。

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最終更新:4/13(金) 20:10
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