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岡山・津山市臨時職員が個人情報漏えい 端末不正操作、市は懲戒処分検討

4/13(金) 20:45配信

山陽新聞デジタル

 岡山県津山市は13日、市民課の臨時職員女性=20代=が不正に端末を操作し、友人の配偶者の婚姻歴などを調べ、内容を第三者に漏えいしていたと発表した。

 市市民課によると、女性職員は今月4、5日の勤務時間中、業務での使用を許可されていた住民基本台帳端末などから、市内に住む友人の女性と、その配偶者に関する情報を検索。7日、友人の姉に配偶者の婚姻歴の情報を伝えた。

 女性職員が同日、友人から守秘義務違反の疑いを指摘され、市に報告したことで発覚した。女性職員は「友人と疎遠になっており、悪いこととは知りつつ不正に情報を入手した。誰かに頼まれたわけではない」と話している。市は今後、懲戒処分を検討する。

 友末憲良環境福祉部長は記者会見し「市民の信頼を大きく裏切るものであり、深くおわびする」と陳謝した。