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哀川翔が国内外のラリー競技に参戦を表明|発表会レポート

4/13(金) 18:04配信

オートックワン

およそ6年振りとなるアジアクロスカントリーラリーへの参戦

2018年4月12日、俳優の哀川翔氏はランドクルーザーやハイエースの販売を得意とするFLEX(東京都港区)をオフィシャルパートナーとし、2018年8月12日~18日に開催されるアジアクロスカントリーラリーへ参戦することを発表した。

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FIA認定のアジアクロスカントリーラリー(以下AXCR)は、スタートの地タイからカンボジアへの2000キロ以上にわたる灼熱の大地を舞台に繰り広げられる過酷なレース。哀川翔氏は2011年~2014年にもFLEX ジオランダー ショウアイカワ ワールドラリーチームのドライバーとして参戦しており、AXCRへの参戦は6年ぶりとなる。

また、身近な参加型モータースポーツラリーとして近年人気を博している「TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ(以下TGRラリーチャレンジ)」にも昨年に引き続き参戦し、コ・ドライバーにはラリー界の第一人者である奴田原文雄氏を起用すると発表した。

発表会では俳優の哀川翔氏がチームの体制を発表したほか、チーム代表のFLEX株式会社 代表取締役社長の藤崎孝行氏からオフィシャルパートナー企業の発表が行われた。

「まずは完走が目標、その上で優勝を狙う」とコメントした哀川翔氏

毎年数々のレースに参戦している哀川翔氏だが、AXCRには特別な思いがあるようだ。参戦発表会で哀川翔氏は以下のようにコメントした。

「ラリーは難しくて自分の思い通りに行かないところも魅力の競技だね。アジアクロスカントリーラリーは6年ぶりになるけどその感覚はまだ残っているし、今回走るランドクルーザープラドは戦闘力が高く仕上がっていると思う。いい結果が残せるようにやれるところまでやってやろうと思ってるよ。」と、意気込みを語った。

「ラリーは自分との闘い」とコメントした奴田原文雄氏

ドライバーの哀川翔氏とタッグを組む、コ・ドライバーの奴田原文雄氏は、モンテカルロ ラリーでの優勝経験や、全日本ラリー選手権のトップカテゴリを9度制覇した経験を持つ国内外ラリーの第一人者だ。哀川翔氏がメインドライバー、コ・ドライバーとなる奴田原文雄氏となるタッグは、哀川翔氏自身が2011年に初参戦したAXCR以来となる。

発表会で奴田原文雄氏は「ラリーに限らず、モータースポーツは走りきることが第一の競技です。ラリーはサーキットでのレースと違ってライバルが見えないから、常に自分との戦いになります。そのなかで自分のベストを発揮して上位入賞を狙っていきます。」と、コメントした。

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最終更新:4/13(金) 18:12
オートックワン