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『砂丘』以外のイメージなし?鳥取県の担当者は「悟りの境地」

4/13(金) 13:30配信

FNN PRIME

2011年から実施されている、鳥取県に対するイメージを県外の在住者に尋ねる調査。
その2017年版が公表された。

【写真】知られざる「3つの魅力」

連想するものの1位は「鳥取砂丘」(79.9%)。
2位以下に大きく差をつけ、7年連続1位となった。

また「鳥取砂丘」以外で連想するものを尋ねたところ、「とくにない・わからない」が24.9%でトップだった。

調査を実施した鳥取県はこの結果をどのように受け止めているのか。
「鳥取砂丘」以外にも魅力的なものは果たしてあるのか?

鳥取県庁広報部の担当者に聞いた。

イメージが強すぎて「砂丘」以外が浸透していない

ーー鳥取から連想するものとして、「鳥取砂丘」を選んだ人が約8割で7年連続1位という結果、どのように受け止めていますか?

やはり、そうだろうな…と。

7年連続で1位ということで、悟りの境地です。

ーー「鳥取砂丘」を選択肢から除いて連想するものを尋ねたところ、最も多かった回答は「とくにない・わからない」でした。なぜ、こういった結果になったと思いますか?

「鳥取砂丘」のイメージが強すぎて、それ以外の観光地や特産品が浸透しきれていないのかな、と思います。

ちなみに、鳥取県の特産品には「梨」がありますけれど、この質問の回答に「なし」というひらがな表記の回答が多数ありました。

ただ、これが「梨」の意味なのか、「連想するものが“ない”」という意味なのか判断ができず、すべて「とくにない・わからない」に含めていますので、もしかしたら「梨」という回答は上乗せされていたかもしれません。

知られざる幻のエビ「モサエビ」

ーー鳥取から連想するものとして、今後すぐに名前が挙がるようにしたい観光地や特産品は何ですか?たくさんあるかと思いますが、その中から3つほど挙げてください。

1つ目は「豊かな海産物」。

砂丘のイメージからは連想しづらいのですが、地形の特徴上どこからも海が近い。実は砂丘からも青い海が見えます。

その海では、水揚げ量日本一のカニをはじめ、イカ、ハタハタなど新鮮な海産物がとれるんです。

今の時期のおすすめは、冬が過ぎても獲れる「ベニズワイガニ」と、幻のエビと言われる「モサエビ」。
モサエビは、身がぷりっとしていて、刺身でも食べても焼いて食べても、美味しいです。

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最終更新:4/13(金) 14:03
FNN PRIME