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CLベスト4が出揃う、優勝候補筆頭はレアルマドリード

4/13(金) 18:34配信

SPORT.es

4月13日(金曜日)現地時間の13:00からニヨンにあるUEFA本部でチャンピオンズリーグ準決勝の組み合わせ抽選が行われ、バイエルン・ミュンヘン、リバプール、レアル・マドリード、ローマの対戦相手が決められる。

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今回キエフで行われる決勝のアンバサダーを務めるアンドリュー・シェフチェンコも出席する。なお、ヨーロッパリーグ準決勝の抽選も現地時間12:00からチャンピオンズリーグの抽選の前に行われる。

ブックメーカーの現場での最有力候補はレアル・マドリードであり、PSGとユベントスを破ったことで評価を覆している。監督ジダン率いるマドリーは、ユベントスとの2ndレグで低調なパフォーマンスを見せたことで疑いも生まれ始めている。ここ4年で3度決勝の舞台に駒を進めているマドリーだが、コパ・デル・レイとリーグ戦のタイトルの可能性を失ってから、チャンピオンズリーグにのみ照準を合わせている。もし、3連覇を達成できなければ、失敗のシーズンとなる。

2番目には、監督ハインケス率いるバイエルン・ミュンヘンは、ベスト16でベシュクタシュを破り、準々決勝ではセビージャを破っている。前監督のアンチェロッティが交代されてからバイエルン・ミュンヘンは全く別物のチームになり、優れた結果を残している。それを証明するかのように前節にはブンデスリーガのタイトルを7試合残して決めて、圧倒的な強さを示している。

3番目には、監督ユルゲン・クロプ率いるリバプールがいる。ドイツ人監督のもとパフォーマンスを向上させている。そして、ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティをプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(3-0)の両方で破っている。マネ、サラー、フィルミーノで構成されるトリデンテハはヨーロッパでも随一に成りつつある。

最後にローマは、準々決勝の台風の目となり、準決勝に駒を進めている。そして、その掛け率は11倍となっている。スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマで行われたバルサ戦での勝利したものの、他の3チームは、準決勝でローマとの対戦を望んでいるのは確かである。

しかし、マドリーのカルバハルは、「準決勝に駒を進めた4チームのどこがタイトル制覇してもおかしくなく、どこのチームが有力かなんてない」と語っている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/13(金) 18:34
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