ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ユベントスの選手はレアル戦の審判の判定に納得いかず

4/13(金) 19:47配信

SPORT.es

何千回と再生されてもなお、レアル・マドリードをチャンピオンズリーグ準決勝進出の大きな後押しとなったPKが与えられたシーンへの議論が終息することはない。

EL準決勝 アーセナル対アトレティコが実現

試合終盤、レフェリーのマイケル・オリバーは、ユベントスのベナティアがマドリーのルーカス・バスケスを背後から倒した際に、PKの判定を下している。

マドリー側は、ユベントスのベナティアのファウルは明らかだと考えているが、フットボール界の意見とは全く異なっているようである。
元ユベントスの選手達もこの判定には納得がいかないようであり、フットボール史上最も議論がされていると言っても過言ではない。

【レフェリー(マイケル・オリバー)の判定への反応】

メディ・ベナティア:「毎回フットボール界にはうんざりさせられる。レアル・マドリードはいつもそうだ。」

ミラレム・ピアニッチ:「恥。」

ブッフォン:「レフェリーはゴミ箱だ。あのような形で93分にPKを与えるのは、人間ではなく、動物だ。」

マッシモ・アッレグリ:「私は判断を下すべきではない。コッリーナ(イタリアの審判)に考えさせよう。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/13(金) 19:47
SPORT.es