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リーガ32節バレンシアをホームに迎えるバルサ、激戦が予想される

4/13(金) 20:57配信

SPORT.es

カンプ・ノウで勝利を納めた経験のない監督マルセリーノだが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)での敗北に意気消沈のバルサから勝利を奪おうと全力で攻めるだろう。バレンシアの指揮官は、過去13回カンプノウを訪れたが、結果は4引き分け9敗とまだ一度も白星を挙げていない。しかし、14日(土)のバルセロナ戦はバレンシアにとってこの強豪クラブを倒す千載一遇のチャンスである。

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このことを良く知っているマルセリーノは、記者たちを締め出して練習を実施している。CLでASローマが取った作戦が、バレンシアにバルサを倒すヒントを与えたのだ。バルサを制してプレッシャーをかけること、フォワードのペアによってバルサのミッドフィルダーたちを封じること、ボール回しを素早くすることなどが戦略の一部である。

バレンシアは現在リーガで好調であり、5試合連続勝利を納めレアル・マドリードを押さえて3位に立っている。一方で、バルサはローマ戦でのまさかの敗北で精神的にダメージを負っている。リーガでも、セビージャ戦やアスレティック戦、レガネス戦でのプレーは最高とは言えなかった。

12日(木)のバレンシアの合同練習にMFフランシス・コクランとカルロス・ソレールの姿は無かった。コクランは負傷によりバルセロナ戦を欠場する予定で、ソレールは不調を訴えており、出場が危ぶまれている。またDFガブリエウ・パウリスタは11日(水)の練習には参加しなかったものの、本日の練習には姿を見せた。
「我々は勝利の夢を胸にカンプノウに遠征する。難しいのは知っているが、バルサをてこずらせて見せる」とマルセリーノは語る。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/13(金) 20:59
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