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熊本城 地震から2年 天守閣に1体のしゃちほこ

4/13(金) 15:29配信

ホウドウキョク

熊本地震から、14日で2年。復興のシンボルともいえる熊本城は、地震で落下したしゃちほこが復元され、その1体が天守閣に戻されるなど、少しずつだが、元の姿を取り戻しつつある。その復旧作業を追った。

・映像で見る「熊本城 地震から2年 天守閣に1体のしゃちほこ」

2年前の4月14日と16日、2度にわたって熊本県を震度7の地震が襲った。

400年以上の歴史を持つ熊本城も。

熊本県民の誇りである熊本城。
まず、2019年秋までに、城のシンボルともいえる大天守の外観を修復する予定だが、全体の復旧は20年にもわたる長期計画。

FNNは、現在も立ち入り禁止となっている城の中の取材を許された。

復旧作業は、損傷状態を調べ、使える部材は再び使うため、丁寧な解体から始まる。

「奇跡の一本石垣」と呼ばれた、「飯田丸五階やぐら」も、1月から解体作業が始まっている。

テレビ熊本/FNN

最終更新:4/13(金) 15:29
ホウドウキョク