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農水の文書、県職員が作成…知事認め「矢面に」

4/13(金) 22:31配信

読売新聞

 斎藤農相は13日の閣議後の記者会見で、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡り、愛媛県職員らが柳瀬唯夫首相秘書官(現経済産業審議官)と面会したことなどが記された文書を公表した。

 愛媛県の中村時広知事は同日、県庁で記者団に対し、文書を職員が作成したことを認めた上で、県関係者が国会招致を求められた場合、「私が矢面に立つ。いつでも説明に行く」と述べた。

 公表された文書は計2枚。農林水産省の課長補佐級の職員が保有していた。職員は2015年5月に獣医師法などを担当する部署に配属された際(現在は別部署)、前任者から文書を引き継ぎ、個人のファイルで保管していたという。県側から文書を受け取った日時や、面会の有無については不明だ。

最終更新:4/14(土) 13:53
読売新聞