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熊本地震2年、仮設生活者は今も3万8000人

4/14(土) 6:11配信

読売新聞

 熊本地震は14日、発生から2年となる。

 熊本県では、仮設住宅や自治体が民間住宅を借り上げる「みなし仮設」などに3万8112人(3月末現在)が身を寄せており、住まいの確保が今後の大きな課題となる。

 同地震は、2016年4月14日夜に「前震」、同16日未明に「本震」が起き、観測史上初めて2度の震度7を記録した。

 原則2年の仮設入居期限は1年延長となり、4~5月に期限を迎えるみなし仮設の1968世帯が延長を認められた。

最終更新:4/18(水) 2:33
読売新聞