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歴代名シリーズ編①アイバーソンとカーターが超絶プレー連発!/プレーオフ特別企画⑥

4/13(金) 17:47配信

バスケットボールキング

4月15日(現地時間14日)から、計16チームによる今シーズンの王座を懸けた激闘、「NBAプレーオフ2018」が幕を開ける。そこでバスケットボールキングでは、プレーオフ出場チームやシリーズ勝敗予想に加え、これまでのプレーオフにおける名シーンや印象的なシリーズ、ゲームなども順次お届けしていく。

<プレーオフ特別企画⑥>
GREATEST SERIES IN NBA HISTORY ~歴代名シリーズを振り返る~①
2001年イースタン・カンファレンス・セミファイナル
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ×トロント・ラプターズ

リーグきっての人気選手、A.I.とカーターが激突

 2000-01シーズン。イースタン・カンファレンスではA.I.ことアレン・アイバーソン(元シクサーズほか)率いるシクサーズが開幕10連勝を飾り、勢いそのままにイーストを独走。シーズン途中には当時リーグ屈指のディフェンシブ・ビッグマンだったディケンベ・ムトンボ(元シクサーズほか)をトレードで獲得し、イーストトップとなる56勝26敗でシーズンを終える。

 2000年にチーム史上初のプレーオフ進出を果たしたラプターズは、得点源の1人だったトレイシー・マグレディ(元オーランド・マジックほか)が移籍した中、ビンス・カーター(現サクラメント・キングス)を中心に開幕を迎えるも、シーズン序盤は連勝と連敗を繰り返してしまう。そこでチームはロースター改革に着手。クリス・チャイルズ、ジェローム・ウィリアムズ、キオン・クラーク(いずれも元ラプターズほか)らを加えたことで、タフなディフェンスを遂行するチームへと変貌。シーズン最後の14試合で11勝と一気に貯金を増やし、イースト5位の47勝35敗をマークした。

 シクサーズはインディアナ・ペイサーズとのファーストラウンドを3勝1敗で突破。ラプターズはニューヨーク・ニックス相手に1勝2敗から2連勝してシリーズ突破し、カンファレンス・セミファイナルを迎えた。

■GAME1 ラプターズ 96-93 シクサーズ

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