ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

川崎F副主将の谷口が主将の自覚「簡単に崩れない」

4/13(金) 16:02配信

日刊スポーツ

 川崎フロンターレは13日、神奈川・川崎市内で14日のアウェー・ベガルタ仙台戦に向け調整を行った。

 11日のセレッソ大阪戦で左ふくらはぎを痛めた主将のFW小林悠(30)は別メニュー調整で欠場が濃厚。一方、体調不良でC大阪戦を欠場したDF車屋紳太郎(26)は全体練習に合流しており復帰が濃厚だ。

 副主将のDF谷口彰悟(26)が主将マークを巻きピッチに立つ。昨季、わずか4敗しかしなかったチームは、既に今季2敗を喫している。谷口は、鬼木監督がミーティングで「負け癖はつけてはいけない」と言われたことを明かし「ここ3試合で2敗している。でも、こういう時期も間違いなくある。ここをどう踏ん張っていけるか、去年の経験も生かさないと。簡単に崩れない強さを見せていきたい」と自身に言い聞かせるように話した。

 C大阪戦は先制しながらもFK、CKから失点し逆転負けした。谷口は「セレッソ戦は失点した後、ガックリする選手が多かった。ここで自分がチームを引き上げる声を出せなかったのは反省。次、同じような状況が来ても、みんなが切り替えられるようやっていきたい」と主将の自覚を口にした。

最終更新:4/13(金) 16:05
日刊スポーツ