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通学路76カ所で交通取り締まり 茨城県警、257件摘発

4/14(土) 0:09配信

茨城新聞クロスアイ

春の全国交通安全運動の一環として、茨城県警は13日、県内76カ所の通学路に警察官約320人を配置し、一斉交通取り締まりを行った。児童生徒の安全を守るのが狙い。通行禁止違反などの道交法違反で257件を摘発した。

県警交通指導課によると、摘発の内訳は、通行禁止違反95件▽速度超過49件▽携帯電話使用など31件▽その他(シートベルト違反や一時停止違反など)82件。逮捕者はいなかった。

水戸市内では同日朝、水戸署員が同市浜田1丁目の同市立浜田小近くの通学路で取り締まりを実施。午前7時半から同8時半までに交通違反や自転車のマナー違反を注意した。同署管内で通行禁止違反11件を摘発。ドライバーに「道路標識や通行規制を守り、安全運転を心掛けて」と呼び掛けた。

県警によると、今年3月末現在、登下校中の事故で負傷した小中高生は64人。

茨城新聞社