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開花10日以上“フライング” 小室山公園のツツジ―伊東

4/14(土) 11:08配信

伊豆新聞

 ■29日からまつり 市、対応に苦慮「期間中残ってほしい」―駐車場開放、6日間前倒し

 伊東市川奈の小室山公園つつじ園内にあるツツジの開花が、例年より10日以上も早く進んでいる。ツツジの名所として知られる同園では今年も大型連休の29日~5月5日、恒例のつつじ祭りが開かれる。しかし、まつりを主催する市は開花状況が早いことを受け、臨時有料駐車場となる小室山総合グラウンドを6日間前倒しして21日から開放することを決めるなど、対応に苦慮している。

 約3万5千平方メートルの同園敷地内には、40種・10万本のツツジが植えられている。市観光課によると、13日現在、既に見頃の木も目立っている。最近の暖かさに加え、適度な雨が開花の進行に拍車を掛けているとみられる。同課担当者は「花見客への利便性を高めるため、駐車場の開放を早めることにした。できるだけ、まつり期間中に花が残ってほしい」と祈るように話した。

 つつじ祭りに関する問い合わせは小室山レストハウス〈電0557(45)1444〉、開花状況については伊東市観光課〈電0557(32)1715〉へ。

 【写説】10日以上早く開花したツツジに見入る観光客=川奈の小室山公園つつじ園

最終更新:4/14(土) 11:08
伊豆新聞