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三川内散策、楽しんで 「はまぜん祭り」 来月1~5日 「やきものネイル」や豆皿販売

4/14(土) 9:23配信

長崎新聞

 長崎県佐世保市の伝統工芸品、三川内焼の窯元散策を楽しむ「三川内焼窯元はまぜん祭り」が5月1~5日、三川内町の三川内皿山一帯で開かれる。実行委は「焼き物はもちろん、三川内地区の町歩きを多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
 窯元でつくる実行委が、産地の知名度向上や産業振興を目的に毎年開き33回目。今年は16の窯元が参加する。
 3日から5日の午前11時~午後4時には初めて「やきものネイル」を企画。女性を引きつけようと、絵付け師やネイリストが、染め付けを意識した美しい絵柄を来場者の爪に施して楽しませる。料金は千円(税込み)で予約が必要。三川内山公民館で各日受け付ける。
 オークションや約千種類の豆皿(直径11センチ以下)を販売する「まめうつわ展」、三川内焼や特製の絵付けはまぜんが当たるウオークラリーもある。
 13日に市役所で会見した中里月度務(つとむ)委員長は「三川内焼は技術が高いと自負している。その技術や歩んできた歴史、器の良さを知り、自分だけの三川内焼を見つけてほしい」と話した。

最終更新:4/14(土) 9:43
長崎新聞