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赤ちゃんポストの国際シンポジウム始まる

4/14(土) 13:46配信

RKK熊本放送

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熊本市にある慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」など世界各国で運営されている赤ちゃんポストの国際シンポジウムが熊本市で始まりました。
シンポジウムには国内外の運営者や研究者などが参加。まず、熊本地震の犠牲者に黙とうをささげたあと、シンポジウムの会長を務める慈恵病院の蓮田太二院長があいさつし「こうのとりのゆりかごは設置から11年になるが厳しい制約の中で運営している。それぞれの国での赤ちゃんポストの運営、社会の受け入れ状況などを話し合いより良い道を探っていきたい」と話しました。
このあと、事例発表があり、アメリカで「赤ちゃんの安全避難所」を創設したモニカ・ケルシーさんが自らが遺棄され養女となった体験やこれまでの取り組みなどを報告しました。
シンポジウムは15日まで開かれ、養子縁組をテーマにしたパネル展示や公開講座が予定されています。

RKK熊本放送

最終更新:4/14(土) 13:46
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